もう使えない!?SEO知識

ここでは、 もう使えない!?SEO知識 に関するカテゴリー情報を紹介しています。
■もうSEOだけに頼るHPは長続きしません、ここでトータルアクセスアップ↓

SEO対策 - アクセスアップ向上に
23種のSEO対策ツールと16種のHPのSEO診断で検索エンジン対策(詳細&デモ画面)


 【古いSEO知識】「動的URL」はSEOに不利

 >確かに2〜3年位前は、「動的URL」はSEOに不利でした。しかし最近の
  Googleではパラメータが2〜3つ程度の少ないものであれば問題はないと
  しており・・・

 自分もあまり詳しくはないのですが、パラメータとはURLの「?」始まる
 ****=****で、例としてはこんな感じです。

 http://*****/*****/*****?*****=*****&*****=*****

 この例の場合のパラメータは「&」で区切られえている2つのパラメータを
 意味します。

 現在は動的なURLでもキャッシュがされますし、ページランクも付くので
 動的なURLだからと言って敬遠することはないと思います。

 URL パラメータ

 つづく
 もう使えない!?SEO知識 2007〜リンク編

 【古いSEO知識】Page Rankが低くなるので、自分のサイトから外部の
 サイトへリンクを張らないほうがいい。

 >理論上外部サイトにリンクを張るとPage Rankのスコアが減るとされますが、
 それによって検索結果の順位が下がるということにはなりません。
 なぜならばGoogleは100以上のアルゴリズムを組み合わせており、
 Page Rankが下がったからといって、順位が下がるということではないのです。

 ページランクは少ないより多いほうが良いと思いますが、検索順位には
 昔ほど今は影響が少ないです、現に私が作った実験ページではページランクが
 0にも関わらず「引越し 北海道 旭川」のキーワードでグーグルでは1位です。

 「引越し 北海道 旭川」は、複数でマニアックで1位と言っても、ここから
 来る人は少ないですが、売上に絡む率は非常に高いです。

 >自分のサイトが「どこから」リンクを張られているかではなく、「どこに」
 リンクを張っているかも評価するので、仮に外部へリンクを張っていても、
 そのリンク先が適切であれば評価を下げることはありません。自分のサイトの
 コンテンツ価値を高めるために、どのサイトへリンクを張るのがよいか、
 といった基本的な点について考えて頂きたいものです。

 これは近年では重要でグーグル・ヤフーとも重要視していると思います、
 当サイトもかなりの見直しが必要で今後の課題です。

 つづく
 もう使えない!?SEO知識 2007〜リンク編

 ■【古いSEO知識】リンク売買を取り締まっているのは、米国だけ。

 >日本では具体的な例はないのですが、米国のそういった取り締まり状況を
 踏まえると、日本でも間もなくリンク売買についての厳しい対応がなされると
 推測できます。

 色々なブログで当分は日本では影響がないと言われていました、
 私もそう思っていましたが、先のことを考えるとやはりクリーンな方が
 よいので今後は当サイトの有料広告を見直そうと思っています。

 ■【古いSEO知識】バックリンクは「link:演算子」で調べる。

 >Google は「link:」で検索しても、そのサイトが持っている被リンクのうち
 いくつかをサンプリング表示しているだけです。

 私もよく「link:」を使いますが、サンプリングとは少しガッカリでした。
 あれほど以前より詳しく調べていたグーグルで見るリンク元の調査はあまり
 意味がないものでした。

 正確なリンク元を調べるにはやはりこちらですね。

 グーグルの場合 ヤフーの場合

 MSNについては、サーバ負担を理由に現在ではlink:は中止されています。

 つづく

 SEM総合研究所所長渡辺隆広コラム記事より