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 Google PageRankとバックリンク更新(2008年2月)

 やっぱりページランクの更新があったようです。

 当サイト内で目だったページはここのブログでやはり0になってしまいました。

 またバックリンク数も更新されたようでグーグル検索で見た場合:184件
 グーグルウエブマスターツールで見た場合は:13797件でした。
 キーワード突出度(注目度) - キーワードの位置とタグの重み付け

 連日のキーワード関連記事にタグの重み付けが加わって詳しく書かれています、
 参考にでもして下さい。

 当サイトも連日の記事を参考に変更してみようと考えています。
 ページランクの更新は現在までリンク集内ではそんなに確認できませんが
 ここのブログはページランクが付いていたのに今はありません、
 ページランクの更新が何か始まっているのでしょうか?
 「アクセスアップ」キーワードでの検索で、上位30位までをリサーチしてみました。
 この結果を見て貴方は何を思うでしょうか?

 なし:*********
 <h1>のみ:*******
 <h1>〜<h2>:******
 <h1>〜<h3>:*****
 <h1>〜<h4>:**
 <h2>と<h4>:*

 私の意見では、<h>タグはSEO的だけに考えて使うとあまりプラスには
 ならないかも知れません・・・。

 <h>タグイコール見出しなので、単にキーワードを挟むと逆にマイナスに
 ロボットに伝わるかも知れません、ですからページ・サイトの見出しを
 単語ではなく文書で伝えた方がプラスになるかも知れません。

 それにしてもこれだけ使われていないとは・・・。

 「<」は全角
 キーワード近接度 - 本来は2語3語検索の上位表示要因

 記事の引用

 >キーワード近接度としてのTDP対策は、例えばh1直下のpとh2直下のpから、
 >「小浜」と「塗り箸」のSEO対象キーワードを抜くのである。
 >これが見出しと段落ではなく、例えばtable内であったとしても、
 >理屈は同じである。HTMLソースのあるブロックを見た時に、
 >SEO対象キーワードが集中して仕込まれている場合は要注意だ。

 とても気になる記事です、当サイトもあえて見出しタグの下に段落タグを
 置いています。

 当サイトの場合は単に見出しタグや段落タグにキーワードがあっても、
 そのタグ内に同じキーワードがなければマイナスにはならないと
 思っていましたが、少し違ってくるような・・・?

 ふと思いましたがこれならコンテンツが充実しているのなら、あえて
 <h>タグはいらないのではないでしょうか・・・?

 ただこの記事を書いた人はSEOスペシャリストのライオン丸さんなのですが
 この記事を受けとめるか受けとめないかはサイト次第だと思います・・・。

 「<>」は全角
 キーワード出現頻度とキーワード出現率=キーワード密度=キーワードデンシティ
 
 私の場合、SEO上級者ではないので「キーワード出現率」だけを取り上げて
 いましたが色々あるのですね〜・・・。

 最近私が意識した言葉は「キーワード近接度」です。

 これはヤフーに合わせて調整したのですが、同じ行又は同じ文書内に何度も
 同じキーワードを入れるとマイナスになります。

 またキーワードの前後の文書もそのキーワードにプラス・マイナスされます。

 この記事で気になるのは「キーワード突出度」と言う言葉です、当サイトの
 トップページでは「アクセスアップ」と言うキーワードが目立つので
 何らかの対策が必要かも知れません・・・。
 当サイトでは相互リンク前提サーチは「登録型リンク集」のカテゴリに
 入ります。最近ではこれらサイトが非常に多く当サイトではページランク付の
 サイトのみ登録しています。

 近年はページランクが厳しく、トップページのページランクが0とか1の
 サイトはカテゴリ内のページがキャッシュされていない場合が多いので
 トップページのページランクはできるだけ2以上のサイトを選びましょう。

 キャッシュ状況はグーグルでの場合です。
 近年相互リンク前提のサーチが増えましたが、あれってお互いに本当に
 メリットがあるのでしょうか?

 現在の中・小サーチではヨミ系が殆どなので、これを例に話を進めます。
 
 ・まずサーチ側から見ると、色々なジャンルと相互リンクするので
 ページランクは上がって見えても検索順位のUP効果はどうか分りません?

 相互リンクする数でSEO効果を期待しても逆にマイナスになることも
 あります、当サイトの相互リンクでも関連制のない相互リンクは全て廃止
 した結果少し順位が逆に上がりました。

 なので気軽に相互リンクすることは避けた方が良いと思います。

 ・ユーザーから見るとリンクを作る作業をしてまでもこれらサーチ等に
 登録しても本当にSEOの効果が上がるのか、疑問が出てきたりします。

 この場合の見分け方としてサーチ内のリンク数・キャッシュ状況・
 静的ページかURLも静的か・カテゴリ内の同居サイトの関連制、
 またトップページに戻って新着情報を見てみる。

 どうせ相互リンクするのであれば少しでもSEO効果の見込めるサーチを
 選びましょう。

 また相互リンクするために専用のページを作ったり、今あるページに
 カテゴリを別に作る方法もあります。
 3カラムのメインコンテンツをhtmlソース上部に記述してSEO対策

 最近に多い3カラム・2カラム(ブログのようにサイドにメニューを
 表示するホームページレイアウト)ですが、一番クローラ等にアピール
 したいキーワードがサイドにあってはSEOの意味はありません。

 当サイトを例に取ると
 
 アクセスアップ攻略宣伝リンク集

 採用しているのは2カラムでサイドにはサブのメニューが表示されて
 いるのが分ると思います、こう言うようにカラムを利用する場合は
 中央にメインとなるキーワード又はアンカーなどを集めた方が
 SEO対策となります。
 【SEO】MSの野望、Yahoo!の運命 、混乱するSEO… 我々の身に何が起こるんだ!?

 海の向こうでは「MicrosoftとYahoo! Inc」の話題が絶えませんが、
 もし「Microsoft」が「Yahoo! Inc」を買収した場合、日本のYahoo!にも
 影響が出るかも知れません・・・?そうなると「MSN(Live Search)」が
 今より重要になるかも知れませんね?
 SEO関連ニュース専門のソーシャルブックマークサイト

 ソーシャルブックマークサイトに登録することで、露出が増え直接の
 アクセスが期待できます。

 SEOとSMOの両方でアクセスアップを狙ってみませんか?
 サイト内の各ページのリニューアルも70%を超えましたが、いたるところに
 不便性が残りご迷惑をおかけしています、何か1つ良いものがあると共通する
 ものが多く少し編集に時間がかかってしまいます。

 ですから完了するのは今月一杯かかるかも知れません・・・?
 被リンク数一括チェックツール

 ヤフー検索で被リンク数を一括で表示できます、ライバルサイトの
 チェックにでもどうぞ。

 ・チェックできる項目

  ・Yahoo!(全世界)での検索結果順
  ・検索結果順毎のページタイトルとURL
  ・当該ページの被リンク数
  ・GooglePageRank(ページランク)
  ・Yahoo!カテゴリ登録の有無
  ・ドメイン年齢
  ・当該ページを「被リンク重要度チェックツール」で調査
 無料URL短縮・URL転送ツールPURL

 よくアフィリエイト等で長いURLがありますが、このツールを利用すると
 URLが短縮され転送されるので便利です。
 全ページ異なるキーワードでSEOできていますか?

 当サイトもそうですがサイト内で各ページ異なるキーワードでSEOした方が
 サイト全体で考えると有利になります。

 たとえば商用サイトでは、トップページにメインキーワードでアクセスを
 集めても売上に結びつかなければ意味がありません、そこでサブのページに
 あえて別なキーワードでアクセスを誘導してみてはどうでしょう。

 metaタグの場合は私の場合はよくグーグルウエブマスターツールを
 利用したりしています。(間違いページを探すのに便利)
 『検索エンジン最適化の初心者ガイド』改訂版#4-2

 titleタグ、metaタグおよびURLの構造について初心者さんの目線で
 ガイドしていますので参考にでもどうぞ。
 GoogleのAdam Lasinkとのインタビュー - 後半

 URLの表示の仕方にたとえば「http://www.****.co.jp/」と
 「http://www.****.co.jp/index.html」があり、大手検索エンジンなどでは
 同じコンテンツを示す場合、同一のURLとして統合して処理します。

 でも、検索エンジンによっては別なURLと認識しまうことがあるので
 統一して使いましょう。
 被リンク(バックリンク)の集め方|無料ツールでSEO

 ここにもあるようにバックリンクは非常に重要です、そこで、まだ
 思いつき状態なのですが、ページランクが4以上あるサイトをリスト
 アップして質の高い相互リンクを目指そうと言うリンク集を作れば
 少しはSEOに貢献できるかも知れませんね・・・。
 GoogleのAdam Lasinkとのインタビュー - 前編

 当サイトでは忍者さんの有料アクセス解折を利用していて、リンクが
 あるのは知っていましがこれは隠しリンクになるのでしょうか・・・?

 NINJA TOOLS
 スパムチェッカープラス

 ここで言われている1ページのリンク数での問題ではクローラどうのこうと
 言うより、今はユーザビリティの問題で、あまりにリンク数が多いと
 見づらいHPができてしまいリピータも付きづらくなったりします。

 またリンク数が多いとその分ページランクが減ることになります。
 無料SEOレポート紹介(初心者編)

 初心者さんをターゲットとしたSEOのレポートです。
 ここにもあるように無駄にお金を使わないためにも、ある程度はSEOのことは
 知っておきましょう。

 PS.
 今日トップページがヤフーでキャッシュ日が変わりましたが、不思議なことに
 検索ページで見るキャッシュの日付が2月2日なのにキャッシュを見ると
 1月23日でまだ古く、またタイトルで検索した場合、昨日までは2位でしたので
 今日はトップでした。

 通常はタイトルで検索した場合はトップなのですが、当サイトは2位で
 何らかのマイナス面があると思っていましたが、何か変わったのでしょうかね?
 よくトップページにリンク元のランキング表示や新着サイトの紹介、
 その他にも色々ありまが、これらの殆どがデータを吐き出すタイプで
 SEOにはまったく効果はありません。

 この場合は選択されてのアクセス効果だけで、トップページの上部に
 位置していないとこれも効果がありません、またリンク数が多いと
 その分せっかくトップページに表示されてもまず選択効果は望めません。

 でもまれに当サイトのように手動で表示しているサイトもあるので
 ある程度の見極めも大事です。私がよくやるのはソースを表示して
 テキストで検索するとすぐに分かります。

 このようにトップページにあるからと言って必ずしもSEO効果や
 選択効果が望めるとは限りません。 
 SEO対策とホームページ制作のウェブネット

 WEBネットさんでは現在ホームページの無料診断を実施中なので
 この機会にサイトの診断を利用してはどうでしょう。
 昨日の記事で「プラウザのHP指定なのでPVはあてにならない」と言いましたが
 当サイトのカウンターは同一IPからのアクセスはカウントしないので
 PVには反映していないので訂正します。

 それとトップページのリニューアルでグーグルで「アクセスアップ」
 キーワードが以前と変わらなかったので少し残念です、ですけど順位を
 下げなかったので基本はできていると思います。

 後はヤフーですがキャッシュが遅く何時反映するのか分りません。
カテゴリを大幅に削除しましたのでお知らせします。

近年よく検索エンジンアルゴリズムが変わるため、古いSEOネタが残ると、
混乱するかも知れないので削除しました。
 2008/1月は(2007/12月、2007/11月)よりPVもユニークも少なく、
 唯一検索エンジンからのアクセスはそれほど落ち込むことはありませんでした。

 原因は多分リニュー中のページが少しずつ反映してきているからだと
 思っています。今月はSEOばかりに時間をとられないように基本的な宣伝を
 見直していこうと考えています。

 アクセス解折より(アクセス数は1ヶ月の1日平均)

 2007/11月:PV1392:ユニーク398:検索エンジンより99

 2007/12月:PV1144:ユニーク352:検索エンジンより90

 2008/1月:PV1120:ユニーク318:検索エンジンより94